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TOMOのこだわり

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こだわり1:安全性への取組み「最高レベルの安全性にこだわっています。」

[1]抗菌成分は食品添加物として認められている植物系脂肪酸混合エステルを使用。

安全性を最優先にこだわり続けるために、抗菌成分には食品添加物公定書収載の植物系脂肪酸混合エステルを使用しています。
植物性の食品添加物ですので、きわめて安全性の高い成分です。
愛用者の立場になったとき、心から安心して化粧品を使用できると考えます。

安全性試験の結果

・人によるパッチ試験により、皮膚刺激性・感作性を評価。
・人55名に対し、5%溶液を、1週間に5日間を3週間連続使用後、14日間休止、その後再使用。
※化粧水に使用する量は約0.5%です。本試験による人への使用量は約10倍です。

[全成分表示名称]
カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10

[結果]
皮膚刺激性及び感作性は観察されませんでした。
(刺激性は植物オイル並とたいへん低刺激です。)

※安全性度合いの高い植物系脂肪酸混合エステルですので、動物実験ではなく、人による安全性試験を行っております。

化粧品の香り(におい)について 植物エキスや和漢エキスほど香りはあります。

化粧品の香りについて知っていただきたいことを申し上げます。

  • 化粧品の香りはとても重要で、開封すると最初に香りをかいで満足感を味わうことがあるくらいです。
    化粧品の原料において、特に天然原料、植物や生薬ほど強い個性のある香りがあります。
    野山にある植物をちぎってみるといろいろな香りがあることがわかると思います。
  • 化粧品に植物エキスや和漢エキスを多く配合している『こだわり自然化粧品』は、香りが一般的な化粧品よりもあります。
    特に、より安全性を高めるために使用を決断した抗菌成分の植物脂肪酸混合エステルは個性のある香りがあります。
    香料を使用しないで、香りを和らげる努力をしておりますが、一部化粧品において微妙な香りがあるかと存じますが、自然素材だからこその香りですので、ご理解をよろしくお願い致します。

特に植物エキス、和漢エキスの香りが感じられる化粧品は、原液 雪蓮花、化粧水 S3、エッセンス 白蓮、クリーム 貴妃、クリーム A4などです。

※化粧品づくりは、自然素材成分が多いほど不安定なため、製造がたいへんむずかしいです。合成原料を多く使用すると見た目にもきれいで香りも良く、変質しない化粧品をつくることが出来ますが、『こだわり自然化粧品』は、自然素材原料を多く使用したむずかしい化粧品づくりをあえて行うことが、最終的に愛用者にご理解していただけると考えております。

[2]安全性の中で、最もこだわっているのが、副作用の考えられる、ホルモン成分と動物性プラセンターを配合しないことです。

「アトピー性皮膚炎や肌トラブルで皮膚科や薬局で入手したステロイド剤(ホルモン軟膏)を使い続けると副作用でかえって肌トラブルがひどくなることがある。」ということは多くの方が知っています。
ところが化粧品に同じようなホルモン成分が配合されていて、その化粧品を使い続けるとステロイド剤と同様の副作用があることを、ほとんどの方が知りません。

  1. 豚などの動物のプラセンター(胎盤エキス)やホルモン成分を配合した化粧品及び薬用化粧品(医薬部外品)を長期間使用すると、その人のホルモン分泌バランスが崩れて、肌が徐々に敏感肌になる方が多いです。
  2. 化粧品を変えたときや、秋口、春先などの季節変わりのとき、過労ぎみのとき、ストレスの多いときなどに、肌がかゆくなる、熱くほてる、パンパンにつっ張る、部分的にカサつく、湿疹がでるなど副作用が出やすくなります。
  3. 妊娠中の赤ちゃんに影響が及んで、アトピー性皮膚炎や障害児出産の原因にも考えられます。

[3]パラベン・ペンチレングリコール・フェノキシエタノールを配合しない無添加化粧品です。

「まちがって子供が化粧品を飲み込んでしまっても、大事にならない安全な化粧品」パラベンやペンチレングリコール、フェノキシエタノールという保存料が入っていない無添加の化粧品を多くの方が望んでいると考え、実現に努力しました。(子供が間違って化粧品を口に入れてしまうことも考えて、より安全性な化粧品にしております。)

[4]化粧品は抗菌成分なしではつくれません。

どんな密封容器、エアレス容器を使用しても化粧品は酸化、腐敗します。なぜなら化粧品は皮膚に使用するものだからです。
人の皮膚は30度以上あります。
黄色ブドウ球菌などの雑菌が無数に常在菌として付着しています。
更に(1)空気から、(2)犬猫などの動物から、(3)色々な植物や土などから、と無数の雑菌がいつも皮膚に付着します。
このような雑菌が多くて暖かい肌に、抗菌成分の入らない無添加化粧品を使用すると、雑菌にエサを与えている状態となり、5時間位で雑菌が大繁殖して、肌がかゆくなり、かぶれる原因になります。
この皮膚上及び容器内での雑菌繁殖を防ぐのが抗菌成分です。
(輸入品ほど防腐剤、殺菌成分をしっかり配合している化粧品が多いようです。)

[5]防腐剤・保存料・抗菌剤・殺菌剤・・・ほぼ同じ意味です。輸入品ほど多種、多量に配合されている商品が多いようです。

日本語は、同様の意味を色々な文字で表現します。何かちがうもののように感ずることがありますが。上の4つの表現は、ほぼ同じ目的と理解して良いと考えます。
輸入品ほど防腐剤、殺菌剤の配合が多いのは、海外の問屋、小売店の保存環境と温度、湿度、乾燥、在庫期間などに大きな差があり、厳しい環境の中でも変質しないようにするためと思われます。

粧原基記載抗菌剤(防腐剤)

図:粧原基記載抗菌剤(防腐剤)一覧

*化粧品品質基準に定められた配合量
上の表に記載の抗菌剤は一部です。まだ多数あります。

当会で使用している抗菌成分

  1. 食品添加物公定書収載の植物脂肪酸混合エステルを使用。
  2. 一般的にはカプリリルグリコールを使用。
    いずれも安全性は高いです。

各抗菌成分の安全性試験結果

図:各抗菌成分の安全性試験結果一覧 (1)はパラペンの約1/4の毒性を示しています。(2)は配合%を多くしないと抗菌にならないため、実質パラペンより高い毒性となります。

(表の数値は、原料研究の専門機関が公表したものです)

表の見方

人の皮膚に付着し、繁殖する可能性のある各種雑菌

人の皮膚に付着し、繁殖する可能性のある各種雑菌

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